女賭博師奥ノ院開帳
- 公開年月日
- 1968年11月16日
- ジャンル
-
ドラマ 大映
- 区分
- 邦画
- カラーモード
- カラー
- 上映時間
- 83分
- キャスト
- 江波杏子 伴淳三郎 八代順子 見明凡太朗
- スタッフ
- 監督:井上芳夫、脚本:石松愛弘
利き腕刺された昇り竜! 痛みに乱れる勝負の呼吸! 左手だけの百番勝負!
銀子とみどりの姉妹は、記述団松旭斉一座の紅二点。二人の演じるナイフ投げの芸は一座の呼び物となっていた。父親の松旭斉座長は、いずれは跡目を銀子に継がせようと考えていた。しかし銀子は松旭斉が実の父親でないことを知っていた。幼い頃みなし子だった自分を拾って、妹以上に可愛がってくれた温情にむくいるため、跡目はみどりに継がせようと決意し、小屋がはねると好きな賭場へ通いつめていた。そんな銀子の気持ちを知らない松旭斉は業を煮やして、ついに勘当を言い渡すのだった…。
© KADOKAWA 1968
邦画