処女受胎
- 公開年月日
- 1966年10月29日
- ジャンル
-
ドラマ 大映
- 区分
- 邦画
- カラーモード
- カラー
- 上映時間
- 83分
- キャスト
- 若尾文子 伊藤孝雄 若山弦蔵 藤村有弘 片山明彦
- スタッフ
- 監督:島耕二、原作:黒岩重吾、脚本:高岩肇
愛なき受胎計画! 秘密を知ったその男は私を襲った!だが、その瞬間…
高野愛子。30歳、独身。美貌と才能に恵まれた彼女は、優雅で幻想的な画風で、画壇でもユニークな存在だ。個展も盛況で、折しも、パリ近代美術展の金賞受賞が伝えられ、記者がどっと押し寄せた。そんなことには関係なく愛子の絵を見ていた産婦人科教授の矢田部は「この絵には孤独の影がある」と呟いた。その言葉に愛子は本心を見破られた思いだった。ある日、愛子は学生時代の友人で既に結婚している三枝に会い、その幸福な生活を見て自分も子供を生もうと決心した。しかし、結婚による束縛を嫌った愛子は人工授精という方法を用いることにする…。
© KADOKAWA 1966
邦画