(LOVE SONG)
- 公開年月日
- 2025年10月31日
- ジャンル
-
恋愛
- 区分
- 邦画
- カラーモード
- カラー
- 上映時間
- 119分
- キャスト
- 森崎ウィン 向井康二(Snow Man) 及川光博 ミーン・ピーラウィット・アッタチットサターポーン 藤原大祐 齊藤京子 ファースト・チャローンラット・ノープサムローン ミュージック・プレーワー・スタムポン 逢見亮太 夏目透羽 水橋研二 宮本裕子 筒井真理子
- スタッフ
- 監督・脚本:チャンプ・ウィーラチット・トンジラー、脚本:吉野主 阿久根知昭、音楽:近谷直之、劇中曲プロデュース:The TOYS、主題歌:Omoinotake「Gravity」(Sony Music Labels)
聴こえてきたメロディ。 心に刻み込まれている。 あの日からずっと—。
バンコク勤務を命じられた化学メーカーの研究員・ソウタは、渡航初日、大学時代に突然姿を消した初恋の人・カイと偶然の再会を果たす。あの頃、カイが奏でていたメロディは、今もソウタの心の奥で繰り返し響いていた。カメラマンとして活躍し、音楽も続けていたカイは、思いがけない再会に心を揺らす。喧騒と静寂が交錯するバンコクの街で過ごすうちに、6年という空白の時間が埋まっていくが、何事にも慎重なソウタは、かつてのカイへの叶わぬ片想いの痛みから、「きっと叶わない」と心に蓋をする。以前と変わらず接しようとするが、異国で自立し、逞しくなったカイの姿に思わぬ距離を感じてしまう。そんな中、カイが学生時代から作り続けていた、“好きな人に最初に聴かせたい“未完成の曲を初めてライブで披露するという噂を聞き、ソウタの胸に行き場のない想いが押し寄せる。お互いを想いながらも、すれ違ってしまう二人。その両片想いの恋は、やがて―。
© 2025『(LOVE SONG)』製作委員会
邦画