邦画
【角川映画50周年プロジェクト】「角川映画祭」5/1(金)より開催決定!
◆【角川映画50周年プロジェクト】始動!
1976年(昭和51年)『犬神家の一族』の公開で、日本中を席巻する華やかなスタートを切った角川映画。
「読んでから見るか、見てから読むか」のキャッチコピーのもと、昭和~平成~令和の50年間、映画と書籍の両輪を中心にメディアミックスを続け、時代の【熱狂】をスクリーンに叩きつけてきました。時代を代表するスターとクリエイターたちが起こした化学反応は、観客の【熱狂】により、さらに輝きを増し、色あせることはありません。
この度、角川映画50周年を記念し、角川映画に関連した【映画祭】【音楽コンサート】を実施する【角川映画50周年プロジェクト】が、今年2026年5月より、いよいよ始まります!
◆「角川映画祭」5月1日(金)より角川シネマ有楽町ほか順次上映!
この度、角川映画50周年記念【角川映画50周年プロジェクト】の第一弾として、「角川映画祭」の開催が決定!5月1日(金)より角川シネマ有楽町ほか順次上映となります。角川映画50年の歩みの中から、実写・アニメ映画珠玉の40作品を一挙上映いたします。
大きな注目ポイントは、上映作品40作品のうち、【4K版初披露】となる『セーラー服と機関銃』『時をかける少女』『失楽園』『Wの悲劇』ほか10作品を含む名作・傑作19作品が【4K修復版】上映となります。上映作品には、70年代~90年代に公開された角川映画に加え、50年代~76年代の市川崑監督作品も含まれます。
角川シネマ有楽町では、角川映画の魅力を若い方にも知っていただきたく、大学生は1,100円(要学生証提示)となる学生応援割を実施します。
◆【市川崑監督生誕111周年】市川崑監督の特集上映も実施!
今年2026年は【市川崑監督生誕111周年】。この度、「角川映画祭」内にて【市川崑監督】作品の上映も決定!
角川映画第1作『犬神家の一族』を手がけた市川崑監督が、今年生誕111周年を迎えることを記念し、【大映】時代の代表作も上映します。市川崑監督に敬意と感謝を込めて、KADOKAWA映像部門の源流のひとつである【大映】作品とともに、その多彩な創作の軌跡をたどります。
上映作品8作品のうち、【4K修復版】は7作品、『黒い十人の女』『ぼんち』『鍵』『破戒』の4作品が【4K版初披露】となります!
<映画祭情報>
・映画祭タイトル:角川映画祭
・劇場公開:5月1日(金)より角川シネマ有楽町ほか順次上映
・上映作品:40本
・配給:KADOKAWA
◆「角川映画音楽祭」の開催も決定!
さらに、【角川映画50周年プロジェクト】の第二弾として、「角川映画音楽祭」の開催も決定!詳細は後日発表いたしますのでお楽しみに!
<音楽祭情報>
「角川映画音楽祭」
8月9日(日)Bunkamura オーチャードホールで開催!
豪華アーティストの生演奏でお届けする、一夜限りの角川映画音楽祭。