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角川シネマコレクションYouTubeプレミア公開 11・12月の本編配信ラインナップ決定!


角川シネマコレクションYouTubeプレミア公開の11・12月の本編配信ラインナップが決定いたしました!

⭐角川映画50周年記念!⭐
11月13日(金) 20:00~ 『犬神家の一族(2006)』 (2006年公開)  
金田一さん、事件ですよ―
1976年公開の『犬神家の一族』からはじまり今年で50周年を迎える角川映画。その大きな節目を記念し、角川映画第1作『犬神家の一族』を市川崑監督が自ら再映画化した『犬神家の一族(2006)』を配信します!金田一耕助役を1976年版と変わらず石坂浩二が務めるなど、同監督・主演コンビによって名作が再構築されるという映画史でも稀有な試みとなった本作。おどろおどろしくも美しい市川調の映像美、そして信州の財閥・犬神家の莫大な遺産を巡る血塗られた連続殺人事件の謎。石坂浩二ならではの、飄々とした佇まいの中に優しさと鋭い観察眼を宿らせた名探偵・金田一耕助の円熟の魅力と、豪華キャスト陣の重厚な怪演が織りなす、日本映画史上最高のミステリー超大作をぜひYouTubeでお楽しみください。

11月27日(金) 20:00~ 『千利休 本覺坊遺文』(1989年公開)
お師匠さま、いったい何があったのでございます
天下人・豊臣秀吉とその弟・秀長が活躍した黄金の安土桃山時代にスポットが当たる今、秀吉に突如切腹を命じられた茶人・千利休の謎に包まれた晩年を描く熊井啓監督の傑作時代劇『千利休 本覺坊遺文』を配信します!原作は井上靖の歴史小説『本覺坊遺文』。利休が自刃を命じられてから27年の歳月が流れたある日、愛弟子・本覚坊(奥田瑛二)が、師・千利休(三船敏郎)はなぜ死を選ばねばならなかったのか、その真相を探る旅に出る姿を描き出します。第46回ヴェネツィア国際映画祭で銀獅子賞に輝き、日本映画の真髄を世界に知らしめた至高の歴史ミステリーを、ぜひじっくりとご堪能ください。

12月11日(金) 20:00~ 『最高殊勲夫人』 (1959年公開)
増村×若尾×白坂の黄金トリオで描くラブコメディの決定版
日本映画界の鬼才・増村保造監督と、大映の至宝・若尾文子がタッグを組んだ傑作ラブコメディ『最高殊勲夫人』を配信!源氏鶏太のベストセラー小説を原作に、3姉妹の結婚をめぐる大騒動を、増村保造監督と『青空娘』などの名脚本家・白坂依志夫の黄金コンビが、モダンかつ抜群のテンポで鮮やかに描き上げた痛快作!若尾文子の弾けるようなコケティッシュな魅力とコメディエンヌとしての抜群の才能、そして川口浩、船越英二ら豪華共演陣との息の合った掛け合いが心地よい、大映が誇る極上の娯楽作をお見逃しなく。

12月25日(金) 20:00~ 『君よ憤怒の河を渉れ』 (1976年公開)
仕組まれた罠、見えない敵 社会の悪に挑む五千キロ復讐の旅!
聖夜にお送りするのは、不世出の大スター・高倉健が主演を務め、西村寿行の原作を佐藤純彌監督が壮大なスケールで放った伝説のアクション・サスペンス超大作『君よ憤怒の河を渉れ』!
身に覚えのない強盗殺人の罪を着せられた東京地検の敏腕検事(高倉健)が、自らを陥れた巨大な陰謀を暴くため法廷を飛び出し、全国規模の逃避行を繰り広げます。圧倒的な熱量と迫真の映像で駆け抜ける骨太なエンターテインメント。中野良子、原田芳雄ら実力派キャストが脇を固め、後に日本のみならずアジア全土で社会現象を巻き起こした伝説のスペクタクルを、クリスマスの夜にぜひお楽しみください。

ご視聴はこちらから
※隔週金曜20時プレミア公開/2週間限定公開


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