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【レポート】「角川映画祭」『時をかける少女』舞台挨拶(深町一夫役・高柳良一さん、美術助手・大林千茱萸さん)
2026.08.18

8月9日、「角川映画祭」で上映される『時をかける少女』(83年/監督:大林宣彦)の【舞台挨拶】を東京・角川シネマ有楽町にて実施。上映後に、『ねらわれた学園』(81年/監督:大林宣彦)でデビュー、『時をかける少女』の深町一夫役ほか、数々の角川映画に出演された高柳良一さん、大林宣彦監督の娘で、『時をかける少女』の美術助手を務めた大林千茱萸(ちぐみ)さんがご登壇!角川映画と大林宣彦監督作品の魅力について語っていただきました。
数年ぶりに公の場に登場した高柳さんは、共演した原田知世さんや薬師丸ひろ子さんの当時の熱狂的な人気ぶりと、『ねらわれた学園』のオーディションを受けた経緯について振り返りました。一方、大林さんは美術助手としての役割や、『時をかける少女』の美術に関する数々のエピソードを紹介。続いてお二人は、同じく大林監督作品である『ねらわれた学園』『天国にいちばん近い島』の撮影秘話も明かしてくれました。
最後に、大林さんから、広島県尾道市にある大林監督の生家での資料展示や交流イベントなどを通じて大林監督作品の魅力を後世に伝える【大林宣彦監督生家再生プロジェクト】についてお話しいただきました。

◆【大林宣彦監督生家再生プロジェクト】の詳細はこちら