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【レポート】「角川映画祭」『時をかける少女』舞台挨拶&『セーラー服と機関銃』『時をかける少女』2027年舞台化発表
2026.06.23
「角川映画祭」の5月1日公開に先がけ、4月22日、目玉作品の1本『時をかける少女 4Kデジタル修復版』(83年/監督:大林宣彦)の先行上映会を東京・角川シネマ有楽町にて実施。上映後の【舞台挨拶】に、乃木坂46の小川彩さんと菅原咲月さん、舞台の演出を務める諏訪雅さん(ヨーロッパ企画)がご登壇!小川さんに『時をかける少女』を観た感想、菅原さんに『セーラー服と機関銃』を観た感想を語っていただきました。
続いて、演出の諏訪さんより、角川映画を代表する名作『セーラー服と機関銃』『時をかける少女』の舞台化が決定したことと、菅原咲月さんが『セーラー服と機関銃』の主人公・星泉役、小川彩さんが『時をかける少女』の主人公・芳山和子役でそれぞれ舞台単独初主演を務めることが会場でサプライズ発表!舞台化決定の発表を受けて、菅原さんと小川さんは喜びのコメントと舞台への意気込みを熱く語りました。
舞台「セーラー服と機関銃」「時をかける少女」は2027年に上演されます!