映画館
角川映画50周年記念【角川映画50周年プロジェクト】の第一弾として開催される、「角川映画祭」が5月1日(金)より角川シネマ有楽町ほか順次上映!角川映画50年の歩みの中から、実写・アニメ映画珠玉の40作品を一挙上映いたします。
この度、7月4日(土)より大阪 シネ・ヌーヴォにて40作品の上映が決定!
◆「角川映画祭」の予告編が完成!
『セーラー服と機関銃』 『時をかける少女』 『失楽園』 『Wの悲劇』など、【4K版初披露】となる作品を含めた角川映画の名作たちが彩る、ゴージャスでキュートな予告編が完成!「角川映画祭」内で上映される【市川崑監督生誕111周年】記念作品の中から、【4K版初披露】となる『鍵』『ぼんち』『黒い十人の女』『破戒』の映像も登場しております。
⇒「角川映画祭」予告編
◆予告編のナレーションは、俳優の野村宏伸さんが担当!
『メイン・テーマ』でデビューし、『キャバレー』『天と地と』など多くの角川映画に出演した野村宏伸さんが、角川映画50周年を祝う“お祭り”である本映画祭の予告編のナレーションを務めました。角川映画の名シーンの数々や、誰もが知っている角川映画の名曲たちが登場する、ゴージャスでキュートな予告編を、ダンディで温かみのある野村宏伸さんのナレーションが美しく彩ります。この度、野村宏伸さんよりメッセージも到着しました!
本予告編は、公式YouTubeだけでなく、映画祭の上映劇場で上映されます。是非、大きなスクリーンでご覧ください!
<野村宏伸 コメント>
角川映画50周年を迎えて感慨深いです。記念すべき映画祭のナレーションをやらせていただけたのは本当に光栄です。僕の初主演映画『キャバレー』も角川映画10周年の記念作品でした。監督が気合が入っていて、厳しく演技指導いただきました。
この映画祭には角川映画の50年の歴史がいっぱい詰まっていますね。僕も子供の頃から映画館で角川映画を観て育ちました。その角川映画のオーディションに受かってデビューし、俳優を40年以上続けられていることが奇跡だと思っています。
僕たち世代、それより上の世代の方々にとって、角川映画は“青春”だと思うんです。角川映画は、原作や音楽ともミックスされて、おしゃれで、今の日本映画の先駆けとなっていましたよね。ぜひ映画館に足を運んで、懐かしんで観たり、また時代によって見方も変わると思うので、新しい発見をしていただけたらいいですね。
「角川映画祭」では、【4K版初披露】となる『セーラー服と機関銃』『時をかける少女』『失楽園』『Wの悲劇』ほか10作品を含む名作・傑作19作品が【4K修復版】上映となります。
角川シネマ有楽町では、角川映画の魅力を若い方にも知っていただきたく、大学生は1,100円(要学生証提示)となる学生応援割を実施します。
<映画祭情報>
■映画祭タイトル:角川映画祭
■劇場公開:5月1日(金)より角川シネマ有楽町、7月4日(土)より大阪 シネ・ヌーヴォ ほか順次上映
■上映作品:40本
■配給:KADOKAWA
【4K修復版】上映:19作品
<角川映画>
・『野性の証明』(78年/監督:佐藤純彌) ※4K版初披露
・『セーラー服と機関銃』(81年/監督:相米慎二) ※4K版初披露
・『時をかける少女』(83年/監督:大林宣彦) ※4K版初披露
・『麻雀放浪記』(84年/監督:和田誠) ※4K版初披露
・『Wの悲劇』(84年/監督:澤井信一郎) ※4K版初披露
・『失楽園』(97年/監督:森田芳光) ※4K版初披露
・『犬神家の一族』(76年/監督:市川崑)
・『人間の証明』(77年/監督:佐藤純彌)
・『蘇える金狼』(79年/監督:村川透)
・『戦国自衛隊』(79年/監督:斎藤光正)
・『復活の日』(80年/監督:深作欣二)
・『探偵物語』(83年/監督:根岸吉太郎)
・『里見八犬伝』(83年/監督:深作欣二)
<市川崑監督>
・『鍵』(59年/監督:市川崑) ※4K版初披露
・『ぼんち』(60年/監督:市川崑) ※4K版初披露
・『黒い十人の女』(61年/監督:市川崑) ※4K版初披露
・『破戒』(62年/監督:市川崑) ※4K版初披露
・『おとうと』(60年/監督:市川崑)
・『雪之丞変化』(63年/監督:市川崑)
【通常版】上映(4K修復版ではありません):21作品
・『野獣死すべし』(80年/監督:村川透)
・『スローなブギにしてくれ』(81年/監督:藤田敏八)
・『伊賀忍法帖』(82年/監督:斎藤光正)
・『汚れた英雄』(82年/監督:角川春樹)
・『幻魔大戦』(83年/監督:りんたろう)
・『愛情物語』(84年/監督:角川春樹)
・『晴れ、ときどき殺人』(84年/監督:井筒和幸)
・『友よ、静かに瞑れ』(85年/監督:崔洋一)
・『キャバレー』(86年/監督:角川春樹)
・『ぼくらの七日間戦争』(88年/監督:菅原比呂志)
・『ファイブスター物語』(89年/監督:やまざきかずお)
・『天と地と』(90年/監督:角川春樹)
・『天河伝説殺人事件』(91年/監督:市川崑)
・『リング』(98年/監督:中田秀夫)
・『黒い家』(99年/監督:森田芳光)
・『セーラー服と機関銃 -卒業-』(2016年/監督:前田弘二)
・『聖の青春』(2016年/監督:森義隆)
・『ナミヤ雑貨店の奇蹟』(2017年/監督:廣木隆一)
・『とんび』(2022年/監督:瀬々敬久)
・『カラオケ行こ!』(2024年/監督:山下敦弘)
・『(LOVE SONG)』(2025年/監督:チャンプ・ウィーラチット・トンジラー)